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はじめに
弊社では、就職を希望する新規学卒者の就職志望企業を割り出すことを目的として調査を行いました。 ここに調査結果がまとまりましたのでご報告いたします。
「就職志望人気企業」 上位20社(全体編)
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沖縄銀行(2位→1位)
琉球銀行(9位→3位) 沖縄海邦銀行(8位→5位) 大同火災海上保険(5位→9位)
サンエー(1位→2位)
沖縄教育出版(78位→8位) トヨタカローラ沖縄(14位) 沖縄ファミリーマート(11位→18位) 琉球ダイハツ販売(153位→20位) エアー沖縄(4位→7位)
日本トランスオーシャン航空(12位→11位) ザ・テラスホテルズ(6位→15位) JTB沖縄(19位→12位) パム(20位) 「就職志望」企業 上位10社(学校編)
「就職志望」企業 上位 10社の選社理由
![]() 志望企業選びの条件
就職先企業を選択する際に重視する条件を挙げてもらった結果、就職先選びで最も大切なのは、「職場に活気がある」88.9%だった。次いで「職場の雰囲気が良い」71.9%、「自分がやってみたい仕事につける」69.1%が続く。逆に就職先選びの条件で最も重視されなかったのは、「その会社の社員だというのが格好よい」2.3%だった。学生にとって企業のネームバリューは大きな意味を持たないことがわかる。
2003年から今年にかけての志望企業選択条件の推移を見ていくと、大幅に上昇したのは、「経営者が魅力的である」や「会社の仕事と自分の趣味勉強とが両立できそう」、「給与・福利厚生など待遇がよい」、「職場の雰囲気がよい」など。
「経営者が魅力的である」は選択条件として特に上昇が目立っており(2003年選社条件20位→2007年6位)、就職サイトや自社ホームページから学生にも「経営者の顔」が見えやすくなり、「経営者の人柄やメッセージ」が企業選択の条件として上位に挙げられるようになった。また、同様に会社訪問など直接会社に出向かなければ知ることが難しかった「職場の活気」も、インターネットサイト上から知ることが容易になり、選択重視条件のトップに挙がっている。 今年は「会社の仕事と自分の趣味勉強とが両立できそう」(18位→10位)を志望理由に上げる学生も増加しており、売り手市場と言われる就活環境に学生がゆとりを持っているように思える。
企業も様々な方法でアピールしなければ、注目を集めることが難しくなってきており、新卒学生向けのインターネットサイトを利用する企業も年々増えている。
多くの情報の中から学生の注目を得るためには、会社や採用情報だけでなく、職場の雰囲気や仕事内容、経営者や採用担当者のメッセージなどの情報を効果的にアピールすることが必要である。 ![]() ![]() |
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